【2023年全日本卓球選手権】混合ダブルス優勝は張本智和/早田ひな。圧巻の強さで2連覇
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混合ダブルス準決勝
- 張本智和/早田ひな(IMG/日本生命) 6、2、11 坂根翔大/塩見真希(関西卓球アカデミー/サンリツ)
- 田中佑汰/田中千秋(愛知工業大/豊田自動織機) 6、ー7、15、ー5、8 伊藤礼博/萩井菜津子(日本大)
混合ダブルス決勝
- 張本智和/早田ひな 4、8、6 田中佑汰/田中千秋
混合ダブルス優勝は張本智和/早田ひな! 6試合で1ゲームしか落とさない強さで、2連覇を達成!
すでに準々決勝までの4試合を戦い、21年世界選手権準優勝ペアは完璧に「仕上がって」いた。前陣での張本のバックドライブは恐るべき決定率を誇り、中・後陣のラリーになっても早田が相手ペアの男子選手と互角以上に打ち合う。ラリーでのコンビネーションはよりスムーズになり、互いの信頼感を感じさせた。
試合後、「うれしいです。昨年の反省を生かし、今年も苦しい試合を乗り切って優勝できて良かったです」とコメントした張本/早田ペア。他のペアとの格の違いを見せつける、圧巻の勝ちっぷりだった。
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