男子シングルス準々決勝 張本智和、篠塚大登が勝利
- 更新日
【全日本選手権 男子シングルス】準々決勝 張本智和、篠塚大登が勝利
●男子シングルス準々決勝
張本智和(トヨタ自動車) 4、-8、-10、7、9、-8、8 木造勇人(関西卓球アカデミー)
序盤から押され気味の張本選手だったが、第5ゲームから攻撃的なプレーが増えて徐々にペースをつかんだ。今大会好調の木造選手も回り込みフォアハンドが冴え、多くの見せ場を作った。最後は張本選手が地力を見せて逃げ切ったが、大健闘の木造選手にも観客席から大きな拍手が送られた。
●男子シングルス準々決勝
篠塚大登(愛知工業大) 4、-6、9、9、-6、11 宇田幸矢(協和キリン)
序盤から競り合いになったサウスポー同士の一戦。パワーの宇田選手とテクニックの篠塚選手が繰り広げるラリー戦に、観衆も沸いた。8-10とリードされ、最終ゲーム突入も見えてきた第6ゲーム終盤から、篠塚選手がビッグプレーを連発し、見事に勝利を収めた。
明日1月25日の最終日、男女シングルス準決勝の組み合わせは以下のとおり。
●女子シングルス準決勝
早田ひな(日本生命) 対 木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)
横井咲桜(ミキハウス) 対 張本美和(木下グループ)
●男子シングルス準決勝
松島輝空(木下グループ) 対 張本智和(トヨタ自動車)
谷垣佑真(愛知工業大) 対 篠塚大登(愛知工業大)


