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男子シングルス準々決勝 松島輝空、谷垣佑真が勝利

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【全日本選手権 男子シングルス】準々決勝 松島輝空、谷垣佑真が勝利

●男子シングルス準々決勝
松島輝空(木下グループ) -11、10、12、11、6 吉村真晴(SCOグループ)

ベテランの吉村選手が、前年チャンピオンの松島選手を持ち前のテクニックで大いに苦しめたが、難しい局面を何度も耐え抜いた松島選手が勝利。2連覇へ向けて、最終日の準決勝へ勝ち進んだ。

苦しい場面を我慢のプレーでしのいだ松島。さすが前年王者という粘り腰を見せた
苦しい場面を我慢のプレーでしのいだ松島。さすが前年王者という粘り腰を見せた

●男子シングルス準々決勝
谷垣佑真(愛知工業大) 3、-10、-5、10、11、9 川上流星(星槎国際高横浜)

大学4年の谷垣選手が16歳・川上選手の挑戦を受けたこの試合。川上選手としては、優位に進めていた第4・5ゲームを逆転で落としたのが響く形となった。最後は谷垣選手が、気迫で川上選手をねじ伏せた。

大きく動かされてもボールに食らいつき、川上にプレッシャーを与えて勝ち切った谷垣
大きく動かされてもボールに食らいつき、川上にプレッシャーを与えて勝ち切った谷垣