【全日本選手権 男子ジュニア】吉田蒼がベスト8の壁を破り、準決勝へ進出!
昨年のベスト8の壁を破った吉田蒼(新潟・新潟産大附高)。持田陽向(愛知・愛工大名電高)に対し、第1ゲームを落としたものの、2ゲーム目から粘りと安定した両ハンドのドライブで3ゲームを連取し、勝利を収め、準決勝進出を決めた。
●ジュニア男子準々決勝
吉田蒼(新潟・新潟産大附高)-9、5、9、9 持田陽向(愛知・愛工大名電高)
吉田蒼のコメント
「去年はベスト8で負けて、今年は優勝を狙う中でこの一戦に勝ててよかった。自分の粘り強い卓球ができて良いプレーができました」