ジュニア女子、5回戦までが終了 VICTAS契約選手は2名がベスト8へ進む!
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【全日本選手権 ジュニア女子】5回戦までが終了 VICTAS契約選手は2名がベスト8へ進む!
ジュニア女子は5回戦(ベスト8決定)までを消化。VICTAS契約各選手の結果は以下のとおり。
●ジュニア女子5回戦
牧野美玲(星槎国際高横浜) 5、5、-8、-9、9 吉田璃乃(明徳義塾中・高)
小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎) -8、7、9、5 立川釉菜(明徳義塾中・高)
瓜生日咲(木下アカデミー) -5、5、-6、-4 高森愛央(四天王寺高)
中学2年、3回目の全日本ジュニアで自己最高のベスト16まで勝ち上がった瓜生日咲選手は、5回戦終了後、以下のように語った。
【瓜生選手コメント】
「5回戦の高森さんとの試合は、1・2ゲーム目はフォアとかバックに打たれていたんですけど、途中からミドルを攻められて、それに対応できなかった。相手に強打されたボールなどにも対応できなくて、自分の攻めるタイミングとかなくなって、流れが悪くなってしまいました。
ベスト8以上を目標にしていたので、8に入れなくて悔しいんですけど、ここまで来れたのはすごく嬉しい。この経験を活かして、来年もこの大会に出場して、もっと良い結果出せるように頑張りたいと思います」


